認定病児保育スペシャリストとは?

認定病児保育スペシャリストとは、日本病児保育協会が認定する日本初の病児保育のプロになるための資格です。

「認定病児保育スペシャリスト」資格は、病児保育施設、体調を崩した子を保護者の方が迎えにくるまでお預かりする保育所、病児のお預かりも行うベビーシッター、子育てを終えてその経験を仕事に活かしていきたいとお考えの方、さまざまな場でのみなさんの活躍を支えます!

スペシャリスト認定後の活躍の場

病児保育のお仕事をされている方

  • これまで何となく実践してきたことを、体系的に学び直す機会として
  • あなたの病児保育スキルの証明として

保育のお仕事をされている方(保育士・幼稚園教諭・ベビーシッター・学童保育指導員の方など)

  • 保育中に子どもが突発的に熱を出した時に、慌てることなく対応できます
  • 保護者が迎えに来るまでの間、適切なケアと保育を行うことができます
  • ベビーシッター会社でも最近は傾向として「病児保育」サービスを提供する会社が増えてきているので、求職時のアピールポイントとなります

子どもが好きで子どもに関わる職に就きたいと考えている方、子育て経験を社会で活かしたい方

  • 仕事と育児の両立を支えるカギとなる「病児保育」は、社会貢献度の高い仕事です
  • 社会的ニーズの高い「病児保育」は、今後活躍の場の広がりが期待できる分野です

受講生に関する傾向

受講生の職業に関する傾向

受講生の居住地の傾向